オクト フィニッシモ 千住博 “水と時の象徴”

「滝の流れを見ていると、流れ落ちる水を通して、時の流れを見ている気がしてくる。こんな速い速度で時は流れ過ぎていってしまっているのだな、と思う」
千住博氏のこの言葉の中に、このたびのブルガリとのコラボレーションによって創作された「OCTO FINISSIMO HIROSHI SENJU」の誕生を導いた糸と言えるものが簡潔にまとめられています。

詳細を見る

偉大な世界的に著名な画家、千住博氏と類い稀なるコラボレーションによる新作を発表。

コレクションは、いずれもサンドブラスト加工を施したチタン製、ロジウムコーティングのステンレススチール製、ピンクゴールド製をベースとした「OCTO FINISSIMO AUTOMATIC HIROSHI SENJU / オクト フィニッシモ オートマティック 千住博」の限定3モデルであり、マザー・オブ・パール(それぞれ、グレー、ブルー、ピンク)を特徴的に用いて千住氏の作品を繊細に再現したものです。滝を表現したモチーフの上を過ぎゆく針が時の流れを刻み、止まることなく未来へと歩み続ける時間を象徴しています。

そして、11月発売のスチールモデルを、抽選で1名様に販売いたします。ご希望の方は、11月2日(金)から8日(木)の間に、こちらのフォームよりお申込みください。

こちら

「人の力ではどうにもならない時の流れという神の領域。 だからそれを伝える時計は、まるで神器のように荘厳で なくてはならない」 千住 博

千住 博氏 (1958年生まれ)

スケールの大きな滝の絵で世界的に著名な画家。水が滝つぼにぶつかる滝のほとりを中心にした絵を多く描いています。千住氏が画家としてしばしば用いるのは、特別に作られた楮紙の上に天然素材をもとにした顔料をのせていく伝統的な日本画の技法です。こうした作品は照明を抑えた畳の部屋で鑑賞するものという通常のルールに反して、千住氏は自然光のもとで作品を鑑賞してもらうことを好みます。長野県に同氏の名前を冠した美術館があります。

閉じる