荒木飛呂彦のデザインによる
ブルガリ アクセサリー カプセル コレクション

日本の漫画の世界を巡るブルガリの幻想的な旅

無限の創造性を携えたブルガリが、世界で名高い漫画家のひとりである荒木飛呂彦からアーティスティックなインスピレーションを引き出し、彼が特別にデザインしたアクセサリーのカプセル コレクションを発表します。

イタリアンスタイルと日本の想像力が織り成す世界を巡る幻想的でラグジュアリーな旅立ちに向け、荒木はこのコレクションを魅了するメインキャラクターとして、自身の著名な作品『ジョジョの奇妙な冒険』から「キラークイーン」を選びました。

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荒木飛呂彦のデザインによる ブルガリ アクセサリー カプセル コレクション

ブルガリの力強いシンボリズムやトレードマークに魅力を感じる荒木は、このキャラクターに潜む魔力と本コレクションについて、以下のようにコメント しています。

「私の漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』に『スタンド』と呼ばれるものが登場します。それは心の形を視覚化、キャラクター化したもので、それを持つ者の守護神のような存在でもあります。私が持つブルガリのイメージは、アイコンでもあるセルペンティ(蛇)が持つ『魔除け』です。今回、日常で身につけるアルババッグやウォレット、バンダナ、シェリーなどのアイテムに、私が描いてきた『スタンド』の中でも最強の力を持つものの一つ、『キラークイーン』でデザイン致しました。健康と安全、そして時には愛や仕事のために闘わなくてはいけない時に、それを持つ者を守護するアイテムとして持っていただければ本当に嬉しいです」

強いアイデンティティーと魅惑的なルックスで必然的にブルガリに愛される「キラークイーン」は、そのはじけるような質感とみなぎる力強さをもって、本コレクションの魅力を最大限に引き出しています。

商品の販売については、下記の通り。
11月1日(水)~7日(火) 伊勢丹新宿店本館1階 - ザ・ステージ  <終了>
11月10日(金)より、下記ブルガリ ショップにて販売 <終了>
銀座タワー アクセサリーフロア
札幌大丸店、仙台藤崎店、阪急メンズ東京店、名古屋松坂屋本店、 名古屋髙島屋店、大阪ヒルトンプラザ店、阪急メンズ大阪店

12月5日より、下記店舗での販売がございます。
お品物の点数が限られておりますので、詳しくはショップにお尋ねください。

銀座タワー アクセサリーフロア
仙台藤崎店、横浜髙島屋店、横浜そごう店、渋谷東急店、大阪髙島屋店、心斎橋大丸店、神戸大丸店、京都髙島屋店、岡山天満屋店、福岡大丸店

オンラインショップでは、トートバッグ(286052)のみを販売いたします。
また、12月中旬より、バンダナとシェリーの、全国の店舗(オンラインショップを含む)での販売を行う予定です。一部のバッグ、ウォレットについても、限られた点数の再入荷を12月中旬に予定しています。
詳細については12月上旬にお知らせさせていただきます。
また、キーホルダーは今後の入荷がございませんので、販売を終了いたします。

©荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

荒木飛呂彦氏 バイオグラフィ

1960年6月7日、宮城県仙台市生まれ。双子座、B型。 80年、「週刊少年ジャンプ」第20回手塚賞に『武装ポーカー』で準入選。同誌の81年1号にて同作品でデビュー。83年42号の『魔少年ビーティー』で初連載。
84年45号より『バオー来訪者』を連載。87年1・2合併号から「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートした『ジョジョの奇妙な冒険』は読者からの絶大な支持を獲得。
2003年にパリで個展を開催。仏・ルーヴル美術館が05年から展開する「バンド・デシネ プロジェクト」に日本人として唯一参加し、2009年にはルーヴル美術館のテーマ企画展にも原画展示。
2011年に画業30周年を迎え、『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』(集英社新書)を上梓するなど活躍の場を広げ、『ジョジョ』連載25周年を迎えた2012年に、 仙台、六本木で初の本格的な原画展を開催。2013年にフィレンツェのGUCCIの工房にて原画展開催。2014年、平成25年度(第17回)文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を『ジョジョリオン』が受賞。
2017年に作品誕生から30周年を迎えた『ジョジョの奇妙な冒険』は、現在も第8部である『ジョジョリオン』が連載中。

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